西武・中村 通算400号でサヨナラ賞受賞「あの打席は本当に“無”になっていた」

[ 2019年8月14日 16:55 ]

7月19日のオリックス戦で、延長11回に通算400号となるソロ本塁打を放った西武・中村
Photo By スポニチ

 セ、パ両リーグは14日、最も印象深いサヨナラ打を放った打者を表彰する7月の「スカパー!サヨナラ賞」を発表。阪神のヤンハービス・ソラーテ内野手(32)と西武・中村剛也内野手(35)が選ばれた。ソラーテは初、中村は2度目の受賞。

 ソラーテは7月30日の中日戦で、1点を追う9回にこの試合2本目となる逆転2ランを放った。

 中村は同19日のオリックス戦で、同点の延長11回に通算400号となるソロ本塁打。「凄くうれしい。あの打席は本当に“無”になっていた」。喜びのコメントを口にした主砲は「(サヨナラ賞の)年間大賞も狙っているので、よろしくお願いします」とアピールした。

 両選手にはスカパー!JSAT株式会社からトロフィーと賞金30万円が贈られる。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年8月14日のニュース