楽天・青山 球団生え抜き初の600試合登板を達成「“どこでも投げる”と積み重ねてきた結果」

[ 2019年8月14日 20:47 ]

パ・リーグ   楽天―ソフトバンク ( 2019年8月14日    楽天生命パーク )

<楽・ソ>力投する青山(撮影・西海健太郎)
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 楽天・青山浩二投手(36)が、球団の生え抜きでは初となる600試合登板を達成した。14日のソフトバンク戦(楽天生命パーク)で、8点ビハインドの7回から3番手でマウンドに上がった。節目の試合で1イニングを三者凡退に抑えた。

 函館工から八戸大を経て、05年の大学生・社会人ドラフト3巡目で楽天入りした。球団創設2年目から楽天一筋で、今季で14年目。現役時代からチームメートだった平石監督は「理想を言えば、(記録を)達成してチームが勝てれば一番に良い」と話していたが、大きく引き離された場面での登板となった。それでも、6回まで15安打を放っていたソフトバンク打線を三者凡退に抑え、この試合で初めてスコアボードに「0」を刻んだ。

 ▼楽天・青山 やっと達成できたという気持ちです。素直に嬉しいですね。600登板は、自分らしく、「どこでも投げる」という気持ちで積み重ねてきた結果だと思います。あくまでも通過点だと思いますので、これからも1試合1試合、与えられたところでしっかり投げていきたいと思います。

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