日本ハム今季最悪7連敗 清宮 球団60年ぶり高卒2年目以内「4番」安打も逆転負け

[ 2019年8月14日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム1-6ロッテ ( 2019年8月13日    東京D )

初回2死三塁、死球をうける清宮(撮影・白鳥 佳樹)
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 日本ハム・清宮が出場選手登録を抹消された中田の代役として球団の「104代4番」で先発して1安打。しかし、1―0の5回2死一、二塁では遊ゴロに倒れ、チームも逆転負けで今季ワーストの7連敗で貯金0となった。

 高卒2年目以内で4番で先発出場するのは、球団では59年の張本勲以来、60年ぶり4人目。「何の疑問もなく」即決したという栗山監督は「チームを勝たせなさいと伝えた」と送り出したが、勝利に導けなかった清宮は「抜けた穴は大きいけど、何とかカバーしないと」と悔しがった。

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