東京ガス対決は痛み分け…西武・榎田「申し訳ない」5回7失点 オリ山岡は6失点

[ 2019年8月14日 20:36 ]

パ・リーグ   西武―オリックス ( 2019年8月14日    メットライフD )

<西・オ>初回に5失点した榎田(撮影・尾崎 有希)
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 西武・榎田とオリックス・山岡の「東京ガスOB対決」は、ともに大量失点の痛み分けに終わった。

 榎田は初回、1死から5連打を浴び、さらに自身の暴投などもあっていきなり5失点。逆転してもらった直後の4回にも2点を失い、5回10安打7失点で降板した。

 「失点を少なくすることを目標にマウンドに上がったけれど、いきなり5失点で野手の方やチームに対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。ボールが高かったし、自分の持ち味の攻めの投球ができず、全体的に甘くなってしまった」とコメント。

 一方の山岡は、4点リードの3回に6安打を集中されて5失点。一度は逆転を許したが、4回に打線が再び逆転。5回9安打6失点ながら、2桁10勝目の勝利の権利を手にマウンドを降りた。

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