明徳義塾 展開狙い通りも…“アンラッキー7”で7失点完敗

[ 2019年8月14日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権大会 第8日2回戦   明徳義塾1-7智弁和歌山 ( 2019年8月13日    甲子園 )

<明徳義塾・智弁和歌山>智弁和歌山に敗れグラウンドを後にする明徳義塾・馬淵監督(撮影・後藤 正志)
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 明徳義塾(高知)は1点リードの7回に暗転した。中盤までは馬淵史郎監督が「史上最も弱いチームだけど、やることをやったら勝負になる。高校球児の手本となる試合にしたい」と話した通りの展開。しかし、7回1死一、三塁から黒川の遊撃へのゴロが大きくイレギュラーすると流れは変わった。「併殺と思ったがしようがない。ホームランは付録です」。春夏通算51勝監督の32度目の敗戦。来年に向け、パワーの違いを克服する練習にも着手する。

 ▼明徳義塾・新地 (3本塁打を許し)6回まで頑張ったけど、最後は相手の気持ちに負けた。(同点打となった)イレギュラーの後、気持ちを切り替えることができなかった。

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