鶴岡東・丸山 史上38人目の2打席連続弾「素直にうれしい気持ちです」

[ 2019年8月14日 14:05 ]

第101回全国高校野球選手権大会 2回戦   鶴岡東9―5習志野 ( 2019年8月14日    甲子園 )

<習志野・鶴岡東>9回2死、鶴岡東・丸山は2打席連続となる右越えソロを放ち、ガッツポーズで雄叫びを上げる(撮影・井垣 忠夫)
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 第101回全国高校野球選手権大会の第9日は14日、甲子園球場で2回戦が行われた。第2試合は鶴岡東(山形)が9―5でセンバツ準優勝の習志野(千葉)に勝利。初の甲子園1大会2勝を手にした。

 2点差に迫られた8回無死から5番・丸山(3年)がプロ注目の習志野の右腕・飯塚(3年)から左越えソロ。さらに丸山は9回2死からも2打席連続本塁打となる右越えソロを放った。

 2打席連続本塁打は大会38人目。2発を含む3安打2打点3得点の丸山は、2打席連続本塁打は自身初だと言い「打ててよかったです。素直にうれしい気持ちです。これからも一戦一戦、1プレー1プレー集中していきたいです」と表情を引き締めていた。

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