大谷、井口以来の2年連続2桁本塁打&盗塁達成「勝ちにつながる盗塁、ホームランを打てれば」

[ 2019年8月14日 16:20 ]

インターリーグ   エンゼルス7―10パイレーツ ( 2019年8月13日    アナハイム )

パイレーツ戦の9回、二盗を決めるエンゼルス・大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が13日(日本時間14日)、本拠地アナハイムでのパイレーツ戦に「3番・DH」で先発出場。初回に左翼線への適時二塁打、2回に適時三塁打を放つなど5打数2安打2打点1三振1盗塁で4試合連続安打をマークし、打率は.291となった。チームは7―10と逆転負けで2連敗を喫した。

 試合後の一問一答は以下の通り。

 ――最初のタイムリー2本は逆方向への意識があったのか?

 「2本目は風もあったと思うのでラッキーだったと思います。1打席目はいいところで先制点を取れたたので良かったと思います」

 ――3打席目以降は?

 「先制はしたんですけれど、逆転されて何んとかそのあと打って取り返したかったですけれど、なかなかつながらなかったかと思うので、そこが敗因かなとは思います」

――今日のフリー打撃は柵越えを連発した。狙いは?

 「いい感じで振れているのもありますし、練習は練習なので、いい感覚があったらそれを試合にどうやって表現できるか練習をまたやらないといけないので、練習はいい感覚なのは間違いないですし、試合でそれをしっかり発揮できるかにかかっていると思っています」

――2年連続2桁本塁打&盗塁は井口に続き2人目。

 「積極的に塁を狙うのは悪いことではないと思うので、一個一個重ねていきたいですし、しっかりセーフになれる自信がないといかないと思うので、そういう機会が多くあれば数字は伸びてくるのかなとは思うので、しっかり勝ちにつながる盗塁だったり、ホームランを打てればいいんじゃないかと思っています」

――第4打席は一、二塁の好機に空振り三振だった。

 「どうやったらあの打席をもっといい打席にできたかなというのは常に考えるんじゃなかなと思うので、それを明日につなげたいなと思っています」

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