浦和実 悔しい8回コールド負け 今大会で復調の背番号18右腕・豆田「真っ直ぐ通じた」

[ 2019年5月20日 22:24 ]

春季高校野球関東大会準々決勝   東海大相模8―1浦和実 ( 2019年5月20日    大宮公園 )

春季高校野球関東大会・東海大相模―浦和実・先発した浦和実の右腕、豆田
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 浦和実は背番号18の右腕・豆田泰志投手(2年)が先発。5回を投げ、5安打3失点を喫した。県大会から奮闘していたが「相模の打線は全部外野に飛ばしてくる感じだった。スタミナ不足を感じた」と悔しさをにじませたが「真っ直ぐは通じると思ったので自信にしたい」と収穫も口にした。

 土居健太監督は「(相模の打線は)次元が違う」と脱帽。「豆田は大会を通して調子を取り戻してきて、夏に向けて安心材料になった。(2番手で登板した)三田もこれから上がってくると思う。3、4番手をしっかり作りたい」と見据えた。

 豆田は前日、今春センバツに出場した山梨学院戦との対戦で6回1安打11奪三振をマーク。ドラフト候補の4番・野村健太外野手(3年)を無安打に抑えるなど力投が光った。相手の門馬敬治監督も「見た目は木更津総合の篠木君のようで、スピン量がすごい。ベース上で伸びてくる」と話していた。
 

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