米野球殿堂 上原の功績称賛「Congratulations」、レッドソックス世界一貢献も紹介

[ 2019年5月20日 23:37 ]

2013年のワールドシリーズを制覇し、歓喜の上原(中央)らレッドソックスナイン
Photo By 共同

 巨人・上原浩治投手の現役引退会見を受けて、米国の野球殿堂は20日、公式ツイッター上で日米21年間にわたる功績を称えた。

 「メジャーでの9年間を含む、21年間のプロ生活を終えられて、おめでとうございます」

 キャリアに敬意を表すべく、「Congratulations(おめでとう)」という言葉で長い現役生活をねぎらった。

 上原は引退会見でも、息子から「Congratulationsという言葉を掛けてもらいました」と明かしており、「半分、アメリカ人が入っているので」と米国暮らしが長く、現地文化に染まりつつあることを説明していた。

 またツイートには、上原が“胴上げ投手”となった2013年のワールドシリーズで、実際にはいていたスパイクの写真が添付されていた。スパイクはクーパーズタウンにある殿堂博物館に寄贈されている。

 「2013年、彼はア・リーグ優勝決定シリーズのMVPとなり、レッドソックスのワールドシリーズ制覇に貢献した」

 米国野球殿堂のアカウントは、メジャー9年間のハイライトとなる功績を改めて強調。レッドソックスの球団公式ツイッターも「いいね」を寄せている。

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