東海大相模コールド4強 公式戦初登板の1年左腕・石田が好投

[ 2019年5月20日 22:00 ]

春季高校野球関東大会準々決勝   東海大相模8―1浦和実 ( 2019年5月20日    大宮公園 )

春季高校野球関東大会・東海大相模―浦和実・先発した東海大相模の1年生左腕、石田
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 東海大相模は公式戦初登板の左腕・石田隼都投手(1年)が5回1失点と好投。浦和実を8回コールドで下した。

 公式戦初登板に「緊張した」と言いながらもスライダーとチェンジアップを織り交ぜ、毎回の6奪三振をマークした。

 1メートル83の長身を誇る左腕。栃木・真岡ボーイズ出身で中3時にNOMOジャパン入りした実力派で、自己最速は138キロ。15年夏に全国制覇した時のエース左腕・小笠原(現中日)とタテジマのユニホームに憧れ、「自分で考えて行動するというのがいいなと思った」と東海大相模へ進学した。

 長身だが体重は69キロで細身な印象。「ご飯がけっこうきつい」と苦笑い。一昨日の夕食では350グラムを2杯のノルマがなかなか食べ終わらず、門馬敬治監督が隣につきっきりになってなんとか完食した。「ピンチの時に“石田頼む”と言ってもらえるような投手になりたい」と力を込めた。

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