オリックス・松葉 大体大の先輩、巨人・上原の引退惜しむ「ショックでした」

[ 2019年5月20日 18:37 ]

21日のロッテ戦に向け、練習に励むオリックスの松葉
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 オリックスの松葉貴大投手が、大体大の先輩でもある巨人・上原の引退を惜しんだ。

 「本当に衝撃的でした」と振り返ったのは、16、17年のオフに知人を通じて参加させてもらった合同自主トレでのキャッチボール。「今まで、スゴい方々とキャッチボールをしてきたが、上原さんよりすごいボールを投げる人に会ったことがない。本当に、50歳近くまでやられると思っていた」と振り返った。松葉が直球を磨く原点となったのが、この上原とのキャッチボールだといい、「今年の目標の1つとして、交流戦で投げ合いたいと、成長した姿を見せたいと思っていた。ショックでした」と、しみじみと語った。

 21日のロッテ戦は、危険球退場となった4月21日の楽天戦以来の先発。「同じ大学に良い投手がいると言われたい。(21日に好投すれば)一番メディアに取り上げてもらえると思う。上原さんに届くチャンスだし、色んな意味で自分には大事なマウンドになる」と意気込んだ。

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