東海大菅生4強進出 途中出場の二塁・玉置が好プレー

[ 2019年5月20日 21:53 ]

春季高校野球関東大会準々決勝   東海大菅生6―1春日部共栄 ( 2019年5月20日    市営大宮 )

春季高校野球関東大会・春日部共栄―東海大菅生・途中出場ながら好捕を見せた東海大菅生の二塁・玉置
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 東海大菅生が、今春センバツ出場の春日部共栄を下して4強に進出した。

 5点リードの8回、守備から途中出場した二塁の玉置真虎内野手(2年)が守備で魅せた。8回1死一塁から4番・村田賢一投手(3年)が放った二遊間を抜けそうな鋭い打球に飛び込んで好捕。二塁へそのままグラブトスし、4―6―3の併殺につなげた。

 「打球に食らいつくので精一杯だった。途中出場が多いのでカバーリングなど細かいところは先輩にしっかりついていこうと意識している。失点につながらなくて良かった」と笑顔を見せた。

 チームは春日部共栄の好右腕・村田の乱調や敵失をきっかけに一気にたたみかけ、8安打6点。夏の西東京大会ではライバルの一角となる日大三の151キロ右腕・井上広輝投手(3年)を想定したといい、2番に座って2安打を放った小山翔暉捕手(3年)は「良い投手だったので、すごく良い経験になった」と振り返った。

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