つば九郎「ぺたじーにとのたいせんでの、けいえん。あのなみだ」大学時代から見続けた上原へ思いつづる

[ 2019年5月20日 18:10 ]

ヤクルトのマスコット、つば九郎
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 ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が20日、自身のブログを更新。同日、現役引退を表明した巨人・上原浩治投手(44)を労った。

 「ざっそうだましい。」とのタイトルでブログを更新したつば九郎は「まさかの、このじきのはっぴょうに、てれびにくぎづけになった」とし、「うえはらくんをはじめてみたのは、おおさかたいくだいがくじだいでした。ものすげーたまなげてたから、ぷろどこにいくのかな~って、すかうとのひととはなしたのを、おぼえてる」と上原の大学時代に初めて投球を見てから注目していたことを明かした。

 「そして、じゃいあんつににゅうだんして、ぺたじーにとのたいせんでの、けいえん。あのなみだ、くやしかった、しょうぶしたかったのにできなかったときの、まうんどでの、どろをけるすがたに、つばくろうは、なんかすくわれたし、このおとこを、ますますそんけいすることになった」と上原が大卒ルーキーだった1999年10月5日の巨人―ヤクルト最終戦について触れた。

 当時、41本塁打の松井(巨人)と42本塁打のペタジーニ(ヤクルト)がし烈なタイトル争いを続ける中、松井が敬遠気味に歩かされ続けると、上原もベンチからの指示に従って敬遠気味の四球でペタジーニを歩かせたが、勝負できない悔しさからマウンドの土を思いっきり蹴り上げ、ユニホームで涙をぬぐった。

 「だいがくじだいの、きはくのぴっちんぐ、ぺたじーにとのけいえん、CSのくやしさが、おもいでです」とつば九郎。「21ねんかんおつかれさまでした。しばらくは、ゆっくりとおやすみください。またすぐに、Gのゆにふぉーむきるのかな?ひょっとしたら、よしのぶくんと~でへへ」とつづると「うえはらくん、ごはんいこうね!」とブログを締めくくった。

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