女優・池端レイナ 6・16日本ハム戦のファーストピッチに登場「両利きなのですが…」

[ 2019年5月20日 14:52 ]

6月16日の日本ハム―巨人戦(札幌D)でファーストピッチセレモニーを務める池端レイナ
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 日本ハムは、6月16日に本拠地・札幌Dで行われる巨人との交流戦で、北海道釧路市出身の女優・池端レイナ(31)がファーストピッチセレモニーを務めると発表した。

 池端は「ファーストピッチは夢だったので、本当に光栄です」とし「うれしい気持ちの半面、すごく緊張しています。頑張ってストライクを投げたいので、一生懸命練習しようと思います。私は両利きなのですが、より遠くまで投げられる方で挑みたいと思います」と意気込んだ。

 ◆池端 レイナ(いけはた・れいな)1987年11月5日、北海道釧路市出身。高校卒業までを釧路で過ごし、大学入学で上京。11年から芸能活動をスタート。14年、日台合作映画「一分間だけ」で杏子役を演じる際に、単身で渡台。現地で語学学校に通って中国語を習得した。15年11月には台湾エイベックスより「LEINA」名義でミニアルバムをリリース。16年には台湾版大河ドラマ「美好年代」で唯一の日本人キャストとして“準主役”を演じたことでブレイクした。18年12月に2枚目のアルバムを発表。同年秋には釧路観光大使にも就任した。日本でもドラマ・映画、バラエティー番組に出演。日本と台湾を往復しながら活動の幅を広げる。

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