かつて監督&エースの関係…堀内恒夫氏「心からご苦労さまでした」阿部とのバッテリー「1球だけでも…」

[ 2019年5月20日 15:53 ]

堀内恒夫氏
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 元巨人監督で野球解説者の堀内恒夫氏(71)が20日、自身のブログを更新。同日に現役引退を表明した巨人・上原浩治投手(44)へ「心から『ご苦労さまでした』」と労いの言葉をかけた。

 「今朝は寂しいニュースが飛び込んできたねぇ。上原が引退を決断したんだと…」と切り出した堀内氏。「俺が巨人軍の監督をさせていただいた2004年、2005年。エースとして頑張ってもらったからなぁ…。今は、心から『ご苦労さまでした』その気持ちでいっぱいだね」と続けた。

 そして「今シーズン背番号19に再び袖を通した上原とキャッチャーマスクを再び被ることを決めた阿部。上原―阿部のバッテリー。悲鳴をあげているはずの2人の体。でも1回、1アウト、いや1球だけでもいい。そんな瞬間を心のどこかで期待してたけどね」と、2018年の「11」から今季は再びかつての背番号「19」を背負った上原と、原監督に直訴して4年ぶりに捕手へ復帰した阿部慎之助捕手(40)とのバッテリーを楽しみにしていたことを明かしていた。

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