オリ“魔の日曜日”克服ならず 西武ドラ1に初勝利献上

[ 2019年5月20日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス3―9西武 ( 2019年5月19日    京セラD )

4回2死、追加点を許すエップラー(撮影・後藤 正志)
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 オリックスは西武に敗れ「魔の日曜日」を克服することはできなかった。開幕から1分けを挟んで7連敗。12球団で唯一白星がなく西村監督は「何とかしていかないといけないが、意識しすぎるのもよくない。他のこともしっかりやらなければ」と声を絞り出した。

 敗因は複数ある。来日初先発のエップラーが3回2/3、3失点でKO。中継ぎ陣も踏ん張れず、試合後のコーチ会議でエップラー、張奕の2軍落ちと成瀬の25日楽天戦での先発と比嘉の昇格が決まった。

 打線はさらに深刻で「令和」に入って2桁安打なし。大城の連続試合安打も「15」で止まるなど、明るい話題に乏しい。小田の復帰はプラス材料だったが、西武のドラフト1位・松本航にプロ初勝利を献上し、指揮官も「何とか攻略したかった」と悔やんだ。(鶴崎 唯史)

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