DeNA 神里、宮崎、ソトの3者連続適時二塁打で先制

[ 2019年5月17日 19:34 ]

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2019年5月17日    神宮 )

<ヤ・D>3回2死二塁 宮崎の適時二塁打で生還した神里とハイタッチするラミレス監督 (撮影・白鳥 佳樹)
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 DeNAが3回に3者連続適時二塁打で先制に成功した。

 1死から伊藤光が四球で出塁。今永が犠打を決め得点圏に走者を進めると、神里が低めの変化球をすくい上げた。打球は力なく上がったが、右翼手・雄平が見失い前方にポトリ。ラッキーな適時二塁打に「今永を援護したかったので、ラッキーではありましたが先制できうれしいです」と笑顔を見せた。

 続く宮崎は三塁線を破る二塁打で「後ろにつなぐ気持ちで打席に向かいました。今永を援護でき良かったです」。さらにソトが直球を右翼線へ運ぶ二塁打。1日ヤクルト戦以来、出場11試合ぶりの打点に「前でしっかり捉えることができました。久しぶりに打点を挙げることができうれしいです」と安どの表情を浮かべていた。

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