【矢野語録】“奪首”に冷静「今は目の前の試合を、どう戦うかというね」

[ 2019年5月17日 05:45 ]

記者の質問に答える矢野監督(撮影・北條 貴史)
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 ▼甲子園で“奪首” 上(の順位)を見たって別にね。8月、9月になれば、もちろんそうやけど。今は目の前の試合を、どう戦うかというね。ありきたりだけど、自分たちの野球ができるかというところでやっていくべきだと思う。そういうところでつなぐということができたり、ピッチャーの守屋とかもああいうところ(15日の巨人戦では)で投げられたりとかね。こういう野球をみんなでつなげてやっていくというのが大事やと思う。

 ▼次は広島戦 広島のピッチャーも状態がいい感じみたいやからね。こっちも状態が上がったところで、また勢いに乗れるような試合が見せられるように(甲子園で)頑張っていきたい。

 ▼甲子園でさらに弾み やられっぱなしの中で(巨人に)2つ返せてね。(東京ドームでも)いい試合ができてうれしいけどね。交流戦まで、ちょっと見えてきたというかそういうところで、まずはそこまでしっかり戦いたい。

 ▼交流戦までに貯金量産 1個でも2個でも増やしたい。全部勝ちたいし、全部貯金したいけどね。相手もいることなので、そんなことはさせてくれない可能性は高いにしても、毎日勝つつもりで戦う。

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