サヨナラ賞 セはヤクルト・青木、パは日本ハム・中田

[ 2019年5月17日 13:23 ]

<3、4月度月間「スカパー!サヨナラ賞」受賞式>倉持明日香(右)と賞金パネルを手に笑顔の中田(撮影・沢田 明徳)
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 セ、パ両リーグが制定する「スカパー!サヨナラ賞」(協賛・スカパーJSAT株式会社)の3、4月度の受賞選手が発表された。

 セはヤクルト・青木宣親選手。4月6日の中日戦(神宮)の延長12回、2死から代打で登場して左翼にサヨナラ本塁打を放った。青木のサヨナラアーチは14年ぶりで、代打本塁打は初めてだった。

 パは日本ハム・中田翔選手。3月29日のオリックスとの開幕戦で、延長10回1死からサヨナラ満塁本塁打。開幕戦でのサヨナラ満塁アーチは史上3人目の快挙だった。

 受賞選手にはトロフィーと賞金30万円が贈られる。

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