日本ハム・清宮 「3番・DH」で2軍戦に出場、3打数無安打も荒木2軍監督「積み重ね」

[ 2019年5月17日 21:11 ]

イースタン・リーグ   日本ハム3―2DeNA ( 2019年5月17日    横須賀 )

イースタン<D・日>7回無死清宮は中飛に倒れる(撮影・荻原 浩人)
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 右手首の骨折から実戦復帰した日本ハムの清宮は、イースタン・リーグのDeNA戦(横須賀)に「3番・DH」で出場したが、3打数無安打1四球に終わった。初回の第1打席で飯塚の147キロ直球を捉えたが、強烈なライナー性の打球は一塁手の好守に阻まれた。3―2と逆転した8回は2死二、三塁から四球を選んだ。

 この日が実戦復帰して4試合目。「試合でしか得られないものもある」と、140キロ台後半の直球にも積極的にバットを振り抜いた。DHでの出場が続くが守備に関しては慎重で、荒木2軍監督は「ブランクがあったわけだから。積み重ね」と、今後も打席を優先して経験される方針だ。

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