誠也 同点のピンチ救った!先発・床田をレーザービームで“援護”

[ 2019年5月17日 19:35 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2019年5月17日    甲子園 )

<神・広>4回、2死一、二塁、梅野の右前打を本塁へ送球する鈴木(撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ

 広島の鈴木が1-0とリードした4回、同点のピンチを救った。先発・床田が2死一、二塁から阪神・梅野に右安を打たれると、二塁走者の大山がホームへ。すると打球を素早く処理した鈴木が捕手・会沢へ、ど真ん中ストライク送球。大山が懸命に滑り込むもタッチアウト。阪神の矢野監督もリクエストを要求せず無得点に終わった。

 この日は今年で40周年を迎えた大人気アニメ「機動戦士ガンダム」とのコラボ企画「ガンダムナイター」として行われており、主人公アムロ・レイを擁する阪神VS「赤い彗星」シャアを擁する広島という演出。

 鈴木はまさに“彗星のような”見事なレーザービームを披露。甲子園に詰めかけた大勢の阪神ファンからはため息がもれた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年5月17日のニュース