ロッテ・レアード 7試合ぶりの14号ソロ「すしが恋しくて待ち焦がれた」ネタはなぜか「タコ」

[ 2019年5月17日 22:37 ]

パ・リーグ   ロッテ6―1楽天 ( 2019年5月17日    ZOZOマリン )

<ロ・楽>2回裏先頭のレアードが左越えに本塁打を放ちリールを巻く(撮影・長久保 豊)
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 ロッテ・レアードが、8日の西武戦(前橋)以来7試合ぶりの14号ソロを放った。1―0の2回無死、楽天・美馬のフォークを左翼中段へ。「すしが恋しくて待ち焦がれた」と普段より、丁寧な動作ですしを握るポーズを披露してみせた。

 「きょうのすしのネタはタコ。タコ、大好きだよ」

 日本球界では「タコ」は無安打を示す隠語でもあり、食べることさえ敬遠する野手が多いが、レアードはお構いなしだ。

 打率・319、14本塁打、30打点は堂々のチーム3冠王。本塁打と打点だけがクローズアップされがちだが、本塁打のなかった直近6試合で2度の猛打賞など、来日5年目で日本球界への対応力も格段に向上した。

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