中日 初先発の勝野が好投も…無死満塁で1点のみ 与田監督「チャンスで1本出なければ、こういう結果に」

[ 2019年5月17日 21:14 ]

セ・リーグ   中日1―4巨人 ( 2019年5月17日    ナゴヤD )

<中・巨>巨人に敗れ険しい表情の与田監督(中)(撮影・椎名 航)
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 中日はプロ初登板、初先発の勝野の好投も実らず、接戦を落とした。

 新人右腕は5回までわずか1安打と好投。6回に先頭の投手・ヤングマンの右前打を端緒に1死満塁とし、岡本の適時二塁打などで3点を失った。

 それでも最速149キロの直球とフォークを武器に6回4安打3失点と力投。与田監督は「初登板で素晴らしい投球をしてくれた。何より落ち着いていた」と評価した。

 その上で「6回、先頭が投手のところ。セリーグの野球は投手に打たれてしまうと失点につながりやすい」と指摘。次回登板に向けて修正を促した。

 一方、打線は5安打1得点と沈黙。0―3の6回に無死満塁の好機をつくったが、福田の犠飛による1点にとどまり、指揮官は「負ける時はそういうこと。チャンスで1本出なければ、こういう結果になる」と奮起を促した。

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