広島・西川 阪神・西撃ちへ意欲! 鍵は積極打法「来た球を打つ」

[ 2019年5月17日 05:30 ]

ティー打撃をする西川
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 広島・西川が阪神・西撃ち再びに意欲を見せた。6安打完封された前回4月7日の対戦で一人だけ複数安打した経験を踏まえ、「僕はこれまで対戦した投手のイメージをはっきりと覚えているタイプではないけど、制球がいい投手の方がいいです。絶対ストライクゾーンに来るので、来た球を打つ」と積極打法での攻略を思い描いた。

 チームとして西にはオリックス時代も含めて通算5試合で3勝0敗、防御率1・46を許して苦手にしてきた。その天敵克服の鍵は西川が握っているかもしれない。前回は右打者へのシュートに苦しめられて、6安打中4安打が左打者だった。

 5月11試合のうち10試合で5番。リーグ3冠で好調の4番・鈴木が勝負を避けられる事態も予想され、後ろを打つ打者が得点力を左右すると言ってもいい。「バントもあるし、後ろの人が何とかしてくれる。つなぎの役割もあって、5番に置かれていると捉えている。どの打順でも打てればいい」と気負いはなかった。

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