ヤクルト 上位争い1歩後退…ライアン“不運”7回4失点で5敗目

[ 2019年5月17日 23:13 ]

セ・リーグ   ヤクルト3-4DeNA ( 2019年5月17日    神宮 )

<ヤ・D>失点を喫した小川は悔しげな表情でベンチに戻る (撮影・白鳥 佳樹)
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 広島、阪神とともに同率2位で首位巨人を1ゲーム差で追うヤクルトは、本拠でDeNAに3-4と敗れ、し烈な“上位争い”から1歩後退。先発・小川は7回4安打ながら不運も重なり4失点。今季5敗目を喫した。

 小川は3回、2死二塁から失点。神里の打球が右方向へ上がると右翼の雄平がボールを見失い、手前にポトリ。これが右適時二塁打となってしまい不運な形で先制を許すと宮崎、ソトに連続適時二塁打を浴び3失点。4回にはロペスに8号ソロを打たれ追加点。7回まで許したヒットが全て得点につながるという結果となってしまった。

 チームはこの日敗れた阪神と並び3位タイ。巨人は中日に勝利したため、首位とのゲーム差は2に広がった。

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