阪神3位後退 大差で広島にカード初戦を奪われる 矢野監督「完全に抑え込まれたとは思っていない」

[ 2019年5月17日 22:31 ]

セ・リーグ   阪神2―10広島 ( 2019年5月17日    甲子園 )

<神・広>広島に敗れ厳しい表情の矢野監督(撮影・大森 寛明)
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 広島・床田と阪神・西の投手戦となったが、9回に阪神の救援陣が崩れ、結果的に大差で広島にカード初戦を奪われた。

 阪神の先発・西は7回まで1失点と粘りの投球だったが、8回に逆転を許し、8回3失点で降板。9回は守屋が1死も取れず5失点KOされるなど、点差を広げられた。1ゲーム差に詰め寄っていた首位・巨人が勝ったため、阪神は2ゲーム差の3位に後退した。

 矢野監督は広島の先発・床田について「攻撃としてもう1本出ればというのはあるけど、完全に抑え込まれたとは思っていない」と話し、次回対戦での攻略を誓っていた。

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