大船渡・佐々木 厳戒出陣!18日春季大会初戦で外から見えない「特別ブルペン」など設置

[ 2019年5月17日 05:30 ]

春季高校野球岩手県大会の開会式で行進する大船渡佐々木
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 佐々木仕様の「特別ブルペン」が造られる。春季高校野球岩手県大会の開会式が、野田村のライジング・サン・スタジアムで行われた。岩手県高野連によると、163キロ右腕・佐々木を擁する大船渡は18日の釜石戦から登場するが、同球場のブルペンを、17日から外から見えないようにブルーシートで側面の網を覆うことにした。

 同高野連の大木秀一事務局長は「初めての取り組み。見学の方が集まって混乱が起きないように」と説明した。さらに大会期間中は、2カ所の駐車場を4カ所に増設、野田村民専用のシャトルバスを球場まで運行、試合開始前から外野席を開放するなどの特別措置もとる。この日の開会式でも大船渡ナインだけ、右翼側でなく一塁ベンチ裏から退場し、約1分後には横付けされたバスで球場を出発し、外部との接触を避けた。

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