阪神・西 8回に落とし穴…7回まで1失点と好投も逆転許す

[ 2019年5月17日 20:52 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2019年5月17日    甲子園 )

<神・広>8回1死一、二塁、菊池涼の同点打を浴び、天を仰ぐ西勇輝(撮影・大森 寛明)
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 痛恨の逆転を許した。阪神の先発・西勇輝投手(28)は1点リードの8回。1死から代打・松山に四球を与えると野間には内野安打。1死一、二塁から菊池に左前適時打を許して同点とされると、続くバティスタに初球を左前に運ばれて逆転の一打を許した。

 この日の西は7回まで1失点と好投したが、8回に落とし穴が待っていた。8回6安打、3失点で悔しい降板となった。

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