マエケンMLB史上初 12三振以上&2点以上のチーム全打点

[ 2019年5月17日 02:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース2-0パドレス ( 2019年5月15日    ロサンゼルス )

メジャー初快挙を達成した前田(AP)
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 ドジャースの前田健太投手(31)が15日(日本時間16日)のパドレス戦で圧巻の独り舞台を演じた。投げては6回2/3を3安打無失点でチーム最多に並ぶ5勝目(2敗)。打ってもメジャー初のマルチとなる2安打を放ち、先制打でチームの全2得点を叩き出した。

 記録専門会社エライアスによると、打点が公式記録となった1920年以降、12三振以上を奪い、2点以上のチーム全打点を挙げたのは、前田が初めてとなった。

 前田の決勝打はメジャー4度目で、日本人投手最多は野茂英雄の5度。なお、チーム全打点を挙げ、勝利投手となったのは日本選手で初めて。2桁三振を奪い、決勝打を放ったのは95年8月15日の野茂(当時ドジャース)以来。無失点投球で、決勝打を放ったのも02年7月1日の野茂(所属同じ)以来となった。

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