広島 5連勝で単独2位浮上!バティスタ4安打の活躍 九里が今季初白星

[ 2019年5月17日 21:27 ]

セ・リーグ   広島10-2阪神 ( 2019年5月17日    甲子園 )

<神・広>8回表1死一、二塁、バティスタは左前に適時打を放つ(撮影・奥 調)
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 セ・リーグ2位の広島が、9回に大量7点を挙げ、同率2位で並ぶ阪神を10-2で下し5連勝で今季初の貯金4。同率2位で並んでいたヤクルトが敗れたため、単独2位に浮上した。バティスタが8回の勝ち越し適時打を含む4安打2打点と活躍。3番手の九里が今季初白星を手にした。阪神は先発・西が7回まで3安打1失点の好投も8回に崩れ、今季4敗目を喫した。

 広島は4回、2死一、二塁から西川が中前適時打で1点を先制。先発の床田は5回まで無失点の好投も6回に1死満塁から梅野、マルテに連続適時打を浴び2失点で降板。続く満塁のピンチは2番手レグナルトが追加点を許さず。すると8回、西から1死一、二塁のチャンスを作ると菊地涼の左前適時打で同点。さらに1死一、二塁からバティスタも左前適時打で続き逆転に成功した。

 9回には2死満塁のチャンスで菊地涼が右前へ2点適時打。またもバティスタが左前適時打で続き1点追加。さらにこの日安打のなかった鈴木にも適時打が生まれるなど、打者一巡の猛攻を見せ一挙7得点で勝負を決めた。

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