日本ハム 9・24鎌スタ最終戦で「燃える男の赤いトラクター」走る!

[ 2018年9月23日 11:31 ]

 日本ハムは軍本拠地・鎌ケ谷スタジアムでの24日本拠地最終戦(イースタンリーグ公式戦・ヤクルト戦)で行われる秋の一大イベント「鎌スタ・最終シリーズ〜今こそ北海道!」で、雄大な北海道の農場をイメージした「鎌スタ・燃える男の赤いトラクター」が登場すると発表した。

 1回4人乗りで鎌スタ施設内の外周道路を一周、約8分という短い時間だが爽快な風を感じながら練習見学や野球観戦ができるようになっている。料金は無料。走行時間は気まぐれに不定期、23日には既に試運転も済ませており、準備は万端だ。

 運転手を務める謎のキャラクター「DJチャス。」は、「天候が若干気になるけど、オレの心はすでに燃えているよ。勝敗は時の運だけど、悔いなく燃え尽きることはできる。さあ、この燃えるトラクターに乗って、心に火をつけようじゃないか!」とPR。

 24日は、「富良野ラベンダーティースペシャルデー」として先着2000人にオリジナルクリアファイルと荒木大輔ファーム監督のベースボールカードをプレゼント。また始球式は「かみふらの町PR大使」を務める歌手、牧野由衣(32)が務めるほか、試合終了後はファンと選手たちとのふれあいイベントなども予定されている。

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