日本ハム 打線沈黙 CSファーストステージの本拠開催が厳しい状況に

[ 2018年9月23日 22:10 ]

パ・リーグ   日本ハム0―2ソフトバンク ( 2018年9月23日    ヤフオクD )

5回、グラシアルに本塁打を打たれ、ベンチで頭をかく栗山監督(撮影・中村 達也)
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 日本ハムは打線が沈黙し、内野安打2本だけによる今季最少タイの2安打で零敗。2位・ソフトバンクに5ゲーム差とされ、クライマックス・シリーズ(CS)ファーストステージの本拠開催が厳しい状況となった。

 2点を追う9回は、抑えの森から1死二、三塁の同点機を演出したが、ドラフト1位・清宮が空振り三振、鶴岡が遊ゴロに倒れてゲームセット。7月10日に1打席(結果は四球)対戦したイメージがあったという清宮だが、カットボールにバットが空を切り「僕がダメだった」と悔しがった。

 CSで戦う可能性の高い相手に手痛い黒星を喫した栗山監督は「勝ちきれなかったのはこっちの責任。しっかり勝ちきれるようにやる」と厳しい表情で話した。

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