ソフトB、日本ハム戦試合前に募金活動 工藤監督「どんどん協力したい」

[ 2018年9月23日 19:27 ]

北海道短胆振東部地震復興支援を行う、工藤監督(右)ら選手たち(撮影・中村 達也)
Photo By スポニチ

 23日のソフトバンク対日本ハム戦(ヤフオクドーム)の試合前に、ソフトバンク・工藤監督、日本ハム・栗山監督、両チームの選手らが、北海道胆振東部地震の被災地への募金を呼びかけた。

 ソフトバンクからは柳田、中村晃、バンデンハーク、森、千賀の5選手、日本ハムからは上沢、堀の2選手が参加。639人が募金し、36万1341円が集まった。

 工藤監督は「早く今まで通りの生活ができるようになってほしい。少しでも僕らが力になれたら。どんどん協力したい」と話した。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年9月23日のニュース