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滝内弥瑞生氏 82歳で死去 西鉄黄金時代の内野手

西鉄ライオンズで球界初のユーティリティープレーヤーとして活躍した滝内弥瑞生氏(13年12月の西鉄ライオンズOB会で)
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 1956年から日本シリーズで巨人を破り3連覇を果たした西鉄ライオンズで内野手として活躍した滝内弥瑞生(やすお)氏が23日午前4時28分、慢性心不全のため、福岡市早良区の病院でなくなった。82歳だった。

 福岡県出身。戸畑高から54年に西鉄入りした。56年に守備・代走要員で一軍に定着。バイプレーヤーとして西鉄黄金時代を支えた。現役通算10年で680試合199安打13本塁打32盗塁、打率・189。引退後は西鉄・太平洋・クラウン・西武、近鉄で守備、走塁コーチや二軍監督を務めた。

 葬儀告別式は24日午前11時から福岡市中央区古小烏町70の1、積善社福岡斎場=電092(522)0789=で。喪主は妻・信子(のぶこ)さん。

[ 2018年9月23日 21:03 ]

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