ロッテ福浦に運命感じた 記者と同姓、同じ熊本ルーツ

[ 2018年9月23日 08:17 ]

パ・リーグ   ロッテ3―5西武 ( 2018年9月22日    ZOZOマリン )

<ロ・西>8回無死、福浦は二塁打で2000安打を達成し笑顔を見せる(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 【記者フリートーク】1月からロッテ担当になった。同姓の福浦に、私は熊本出身と言うと「うちもおやじは熊本」と返ってきた。

 千葉で生まれ育ったが、父方の出は熊本県芦北町だそうだ。「おやじの実家は駄菓子屋でね。お菓子がたくさんあった」。父は八代一(現・秀岳館)の野球部だったことなど、熊本ネタはひとしきり盛り上がった。親戚以外の「福浦さん」に会うのは初めてだった。姓氏研究家の森岡浩氏によれば「福浦」の全国順位は4200位近辺。珍しくはないが、一番、多いのはその芦北町。私の実家は別の町だが、先祖をたどればどこかでつながるかもなどと想像を巡らせ、勝手に「運命だよな、これは」と思っている。(ロッテ担当・福浦 健太郎)

続きを表示

この記事のフォト

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年9月23日のニュース