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大谷 11打席ぶり安打 バーランダーからは無安打「さすがだなという投球」

ア・リーグ   エンゼルス5―10アストロズ ( 2018年9月22日    ヒューストン )

第2打席で一直に倒れた大谷(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が22日(日本時間23日)、敵地アストロズ戦に「4番・DH」で先発出場。8回の第4打席で“大谷シフト”のため、がら空きとなった三塁への打球で3試合ぶりの安打となる内野安打をマークした。この日は4打数1安打1三振1得点だった。

 大谷との一問一答は以下の通り。

 ――バーランダーとは今季5度目の対戦。

 「いつでもやっぱり良い投手なので、どんなシチュエーションでもなかなかヒットゾーンにもっていくのは難しい。良いアプローチの仕方はできたと思うんですけど、それでもヒットにならないのは良い投手だなというか、さすがだなという投球が全体的に多かったと思います」

 ――4打席目に11打席ぶりの安打が出た。

 「良い当たりがヒットにならなかったりとか、今日のヒットに関しても良くない当たりがヒットになったりとか。結果に関してはその都度その都度、良かった悪かったついて回ると思うんですけど、どういうアプローチの仕方でそうなっていのかというところが大事だと思うので。また明日も切り替えて勝てるように頑張りたい」

 ――前夜のコール、バーランダーはいずれも直球で空振りを取れる投手。投手・大谷から見た球の質とは。

 「防御率を見れば分かますけど。WHIP(1投球回当たりの与四球、被安打の合計)もそう。なかなか打てる球ではないのはその通りだと思う。素晴らしい投手ですけど、球の質というか個々の違う良さがあると思う。空振りが取れたから良いとか、取れないからダメだということはないですし。そこは一つのアプローチの仕方の違いになってくる。狙っててもファウルになるケースが他の投手より確実に多いと思う。そこに関して言えば、チーム単位では捉えにくいのかなと思う。もちろん変化球も素晴らしいですし。ますますそこにフォーシームが生き てくるのかなと思います」

 ――三塁内野安打は思ったようなスイングができなかった。

 「投げれるところに投げられている感じはするので。できる限りのバットの出し方、最善のルートを通したつもりなので。それでもヒットにならないというのは、自分のスイングの力、スピードが足りないのかなと思います」

 ――シルバースラッガー賞にDH部門でノミネート。

 「終わった時に考えればというか、思えばいいことだと思う。(シーズンが)終わるまではしっかり明日のことを考えてやりたいなと思います」

[ 2018年9月23日 14:05 ]

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