巨人1点差で阪神に勝利!立岡が8回に決勝打

[ 2018年9月23日 17:33 ]

セ・リーグ   巨人2―1阪神 ( 2018年9月23日    甲子園 )

<神・巨>8回2死一、二塁、立岡が中前に勝ち越しの適時安打を放つ (撮影・大塚 徹) 
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 巨人は立岡の右前適時打などで2―1で勝利した。阪神は4番手の藤川が踏ん張り切れなかった。

 巨人は、両軍無得点の6回2死からマギーの四球、岡本の左前打で一、二塁とし、阿部が代わった直後の能見から右前適時打して先制した。同点に追いつかれた直後の8回には、2死一、二塁から立岡が中前適時打して勝ち越した。

 先発・今村は4回2安打無失点と好投。5回以降は、中川、アダメス、上原、畠、山口俊の小刻みな継投で1失点に抑えた。

 阪神は7回に代打・鳥谷の中前適時打で追いついたものの、4番手の藤川が捕まった。

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