東海大相模 来春センバツ出場が絶望的 準々決勝で横浜に敗れる

[ 2018年9月23日 13:26 ]

秋季高校野球神奈川県大会準々決勝   東海大相模2―5横浜 ( 2018年9月23日    保土ケ谷 )

 東海大相模が横浜に敗れ、来春センバツ出場が絶望的となった。

 午前10時の試合開始ながら、前夜から並んだ観客が出たほど注目を集めた屈指の好カード。初回に重盗などで3点を失い、中盤以降はなんとか横浜の及川に食い下がったが要所を締められた。

 門馬敬治監督は及川について「半分くらいがスライダーで、7、8割はボール球。それを見極める目と経験が足りなかった」と悔やんだ。

 6回には2番・井上から3番・西川、4番・山村と3連打で1点を返した。投げては3投手が継投し、指揮官は「他の投手も出てくればもっと変わってくる」と期待を込めた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年9月23日のニュース