中央学院・大谷 セガサミーへ 社会人入りを決断

[ 2018年9月23日 05:30 ]

 中央学院(千葉)の大谷拓海投手(3年)がプロ志望届を提出せず社会人野球・セガサミーへ進むことが分かった。投げては最速145キロ、打っては高校通算33本塁打のエースで4番。昨秋は関東大会優勝で一躍知名度を上げ、明治神宮大会では神宮球場の左翼席中段へアーチをかけた。今年はセンバツ出場後の5月下旬に頭部に打球が当たり頭蓋骨骨折などの重傷。夏の甲子園にも出場したが万全とは言えなかった。

 甲子園敗退後は「プロ志望届を提出します」と話していたが周囲とも相談し、社会人入りを決断。3年後に再びプロへ挑戦できるだけの力を蓄える。

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