元西鉄・滝内弥瑞生氏が死去 82歳

[ 2018年9月23日 13:29 ]

 元西鉄の内野手で、近鉄で2軍監督を務めた滝内弥瑞生(たきうち・やすお)氏が23日に死去した。82歳。西武が発表した。

 通夜は23日午後7時から、告別式は24日午前11時から、福岡市中央区のユウベル積善社福岡斎場で執り行う。

 滝内氏は1954年に、西鉄に入団。56年に1軍に定着し、39試合に先発出場。また代走・守備要員としても起用され、同年からチームの3年連続リーグ優勝・日本一に貢献するなど西鉄の黄金時代を支えた。

 63年限りで引退。その後は、西鉄、太平洋、クラウン、西武で1、2軍コーチやスコアラーに就任。近鉄では2軍監督を務めた。

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