巨人 岡本 久しぶりの安打 阿部の先制打につなげる

[ 2018年9月23日 16:39 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2018年9月23日    甲子園 )

6回2死一塁、岡本が左翼へ安打を放つ(撮影・大塚 徹) 
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 巨人・岡本が23日阪神戦(甲子園)で、死球後22打席ぶりの安打を放った。14日のDeNA戦(横浜)で右手親指に死球を受けて以降、4番打者は「1本出れば変わると思う。何とか結果を出したい」と強行出場を続けてきた。

 初回に見逃し三振を喫して、4回は遊ゴロ。死球を受けてから21打席連続無安打としたが、待ちに待った一打は0―0の6回だった。2死一塁から青柳の136キロ直球を強く引っ張って左前に運び、一、二塁とチャンスを広げた。

 続く阿部が右前に先制の適時打し「いつも以上にコンパクトなスイングを心がけました。イメージ通りに打ち返すことができた」とコメントした。

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