明大が今季初白星 善波監督「円のように回る打線を」が成功

[ 2018年9月23日 17:51 ]

東京六大学野球秋季リーグ第3週週第2日   明大7―4慶大 ( 2018年9月23日    神宮 )

9回4失点で今季初勝利を挙げた明大・森下暢
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 明大が今季初白星。慶大を7―4で下し、1勝1敗とした。

 ここまでの4戦で8得点と振るわない打線に、善波達也監督は「円のように回る打線を」と大幅に改革。前日22日から投手を含めてスタメンを5人入れ替えた。

 この日4番に座った平塚大賀内野手(4年=春日部共栄)は明大入学後初めての4番。初回無死満塁では、外の直球を叩いて先制の2点右前適時打を放つなど4打数3安打2打点だった。「4番にはずっとあこがれていたけど、これまですごい選手が多くてあきらめのような気持ちがあった。前の3人がつないでくれたのでがむしゃらにいけた」と言った。

 投げてはエースの森下暢仁投手(3年=大分商)が9回4安打4失点で完投勝利。「打線が点を獲ってくれたので楽に投げられた。セットポジションに弱い課題はあるけど、初回から思い切りいけた」と振り返った。

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