巨人・小林 187打席ぶり今季2号も直後に交代

[ 2018年7月29日 16:53 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2018年7月29日    東京D )

<巨・中>5回無死、左越えソロ本塁打を放つ小林(撮影・尾崎 有希)
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 巨人の小林誠司捕手(29)が29日、東京ドームで行われた中日戦で187打席ぶりとなる今季2号本塁打を放った。

 小林は「8番・捕手」で先発出場。2回の第1打席は遊撃へのフライに終わったが、1―9で迎えた5回の第2打席で中日先発の小熊が投じた初球の直球を左翼スタンドへ運んだ。

 小林の本塁打は4月7日のヤクルト戦で満塁弾を放って以来187打席ぶりとなったが、直後の6回の守備からベンチに下がっている。

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