オリックス8連敗でストップ!ロメロ決勝打&特大3ランで5打点の活躍

[ 2018年7月29日 17:03 ]

パ・リーグ   オリックス8―2日本ハム ( 2018年7月29日    札幌D )

<日・オ>8回無死二、三塁、勝ち越し適時打を放つロメロ(撮影・高橋茂夫)
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 オリックスは2―2の8回、ロメロが中前2点適時打を放って勝ち越しに成功。日本ハムを8―2で下し、連敗を8でストップした。

 日本ハム先発の高梨を相手に4回まで無安打に抑えられたオリックス打線だったが、1点を追う5回に四球と伏見の中二塁打で無死二、三塁とすると、宮崎が痛烈な左前適時打を放って試合を振り出しに。なお一、三塁から安達の左犠飛で逆転に成功した。

 その裏に2―2の同点に追いつかれたオリックスだったが、8回に西野とロメロの連打で勝ち越し。3番手で登板したトンキンを相手に、無死一塁から西野の右翼線を破る二塁打で二、三塁とチャンスを広げると、ロメロの左前適時打で2者が生還して4―2と勝ち越した。8回には福田の適時打とロメロの左翼席上段へ飛び込む18号3ランで4点を加えて試合を決めた。

 来日2度目の登板となった先発ローチは6回2安打2失点の好投。7、8回は近藤、吉田一が三者凡退に仕留めると、最後は比嘉が締めてチームに18日の日本ハム戦以来となる白星をもたらした。

 日本ハムは先発・高梨が4回までは1人の走者も許さぬ圧巻の投球を披露したが、中盤に制球が乱れて2失点。トンキン、白村の中継ぎ陣も失点を重ねて連勝は2で止まった。

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