グリエル弟が10試合連続マルチ安打 ブルージェイズ球団新記録の偉業

[ 2018年7月29日 11:39 ]

ア・リーグ   ブルージェイズ5―9ホワイトソックス ( 2018年7月28日    シカゴ )

ブルージェイズのルルデス・グリエル内野手 (AP)
Photo By AP

 ブルージェイズのルルデス・グリエル内野手(24)が28日のホワイトソックス戦で球団新記録となる10試合連続マルチ安打を達成した。

 グリエルは「2番・遊撃」で先発出場。初回の第1打席で中前打、2回の第2打席では左前2点適時打を放ち、2打席連続安打で球団史に名を刻んだ。この日は5打数2安打だった。大リーグの10試合連続マルチ安打は、2002年にヤンキースのバーニー・ウィリアムズが達成して以来。

 グリエルは4月にデビューしたばかりの新人で、ここまで37試合に出場して打率3割1分2厘、7本塁打、20打点と活躍。日本のプロ野球、DeNAでプレー経験のあるアストロズのユリエスキ・グリエル内野手は9歳年上の兄。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年7月29日のニュース