大瀬良 粘れず5敗目 広島マジック点灯は最速8・2

[ 2018年7月29日 05:30 ]

セ・リーグ   広島1―9DeNA ( 2018年7月28日    マツダ )

<広・D>3回2死一塁、大瀬良(右)はソト(左)に2ランを浴びる(撮影・坂田 高浩)
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 広島・大瀬良は要所で粘れず6回を6安打4失点(自責2)で5敗目を喫し、「ミスをカバーできず申し訳ない。抑えられたらよかったけど、今日に関しては勝負にいって打たれた」と肩を落とした。

 分岐点は先頭の梶谷を一ゴロ失策で出した6回だ。無死一、三塁からロペスを遊飛に仕留めた後、筒香には低めのフォークでバットを折りながら中前打を許し、なおも満塁から倉本の犠飛で4点目を失った。

 自慢の強力打線も緩急を巧みに操る京山の前に1点止まり。緒方監督は「(筒香に)難しい球を拾われていたみたいだし、仕方がない。また明日切り替える」と前を向いた。6月26日から8連勝中だった本拠地で交流戦後初黒星。優勝マジック点灯は1日伸びて最短8月2日(41か42)となった。

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