中日 ノーノー敗戦から2連勝で3連戦勝ち越し 小熊2年ぶり白星

[ 2018年7月29日 17:05 ]

セ・リーグ   中日9―2巨人 ( 2018年7月29日    東京D )

<巨・中>中日先発の小熊(撮影・ 久冨木 修)
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 中日が9―2で巨人に大勝、ノーヒットノーランでの敗戦から始まったこの3連戦を勝ち越した。今季初登板初先発の小熊が5回2失点で2016年9月17日の広島戦以来2年ぶりとなる勝利を挙げている。

 中日はプロ初登板初先発となった巨人・高田の立ち上がりをとらえて初回に大島の先制打などで4点、2回に大島と藤井の適時打で2点を奪って高田をKO。2番手・中川からも3回に1点、4回に2点と着実に追加点を挙げて逃げ切った。

 巨人は9点を追う4回、亀井の左翼フェンス直撃の二塁打で1点を返し、5回には小林の187打席ぶりとなる今季2号ソロでもう1点を返したが、序盤の大量失点が響いた。

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