中日・平田 適時打2本で貢献 前日は小指死球で退場「多分骨折してるんじゃないかなって」

[ 2018年7月29日 17:35 ]

セ・リーグ   中日9―2巨人 ( 2018年7月29日    東京D )

<巨・中>ヒーローインタビューを終えファンに帽子を振る平田(撮影・ 久冨木 修)
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 セ・リーグの打率部門トップを走る中日・平田が初回に続いて4回にも適時打を放ち、チームの9得点大勝に貢献した。

 初回、大島の適時打で1点を先制し、なおも無死満塁という場面で右前へ適時打を放つと、7―0で迎えた4回には無死一、二塁で右前へ適時打。初回の一打を「追加点が欲しいところで打てて、チームも勢いに乗ったと思います」と振り返ると、2本目の適時打については「いい感じで打てたと思います」と手応えを口にした。

 前日28日の3連戦2戦目には初回の第1打席で巨人・菅野から左手小指に死球を受け、そのまま交代。痛みのあまり、その場にしゃがみこむシーンもあり、骨折も心配されたが、打撲と診断された。「当たった瞬間は指先がすごく冷たくなって、多分骨折してるんじゃないかなって思った」と骨折を覚悟していたことを明かしたが、「強い体に生んでくれた親に感謝したいと思います」と両親に感謝のメッセージを送った。

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