阪神・中谷、途中出場で決勝適時打「チャンスで回ってきたら打ってやろう」

[ 2018年7月29日 23:02 ]

セ・リーグ   阪神10―4ヤクルト ( 2018年7月29日    神宮 )

8回1死二塁、左前適時打を放ち久慈コーチとハイタッチする阪神・中谷 (撮影・白鳥 佳樹)
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 途中出場の阪神の中谷は、4―4で迎えた8回1死二塁で、この日初めての打席を迎え、左前へ勝ち越しの左前適時打を放った。「チャンスで回ってきたら打ってやろうという気持ちが強かった」打った感触は詰まり気味だったが「落ちてくれてよかった」と胸をなでおろした。

 9回には味方の猛攻もあって、2度目の打席が1死満塁のチャンスで回ってくると、ここでも中前適時打を放った。「1打席目でホッとして、回ってこなくていいなと思っていた」と語るが「おいしい場面で打ててよかった」と笑顔を見せた。

 今季は出場機会が減少しているが「自分が打てなかったツケが回ってきている。そのツケを取り返せるようにアピールしていきたい」と、巻き返しを誓っていた。

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