大谷、16打席ぶり安打!左投手から右翼フェンス直撃二塁打 打球速度は今季最速182キロ

[ 2018年7月29日 12:40 ]

ア・リーグ   エンゼルス11―5マリナーズ ( 2018年7月28日    アナハイム )

マリナーズ戦の8回2死、右越え二塁打を放ったエンゼルスの大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)は28日(日本時間29日)、アナハイムでのマリナーズ戦に4試合連続「2番・DH」で先発出場。8回に、25日(同26日)のホワイトソックス戦の5回に9号2ランを放って以来16打席ぶりの安打となる右翼フェンス直撃の二塁打を放った。大谷は5打数1安打で、打率は・262。試合はエンゼルスが11―5で大勝し、4連勝を飾った。

 マリナーズの先発は通算168勝を記録し、10年にはサイ・ヤング賞を受賞した右腕フェリックス・ヘルナンデス(32)。打者としては初対決となった大谷は初回1死、2ボールからの3球目を打って二ゴロに倒れ、2回2死二塁での2打席目は2球目のチェンジアップを打ち損じて中飛に終わった。

 4回1死の第3打席では2番手右腕ローレンスを相手に二ゴロ、6回1死では左飛。それでも8回2死走者なしで迎えた第5打席で3番手左腕エリアスの直球を捉え、右翼フェンス直撃の二塁打とした。球団の発表によると、打球速度は今季最速の113・2マイル(約182キロ)。

 大谷は前日27日(28日)のマリナーズ戦で元西武の左腕ルブランに2三振を喫するなど4打数無安打。この日も第4打席まで快音が聞かれず、今季自己ワーストの15打席連続無安打となっていた。

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